『投資で借金返済』の基本戦略

こんにちは、1000マンです。

『投資で借金を返済する』ことがこのブログサイトのメインテーマですが、今回は、そのための基本戦略について記載していきます。

基本戦略

投資対象

投資対象とするのは、FXとバイナリーオプションです。

私が借金返済していた時には、副業で民泊も始めていましたが、こちらは誰もができるものではないので、基本戦略からは外しています。

また、転職や節約など、その他のできることについてはもちろんやるべきだと思います。

さて、FXとバイナリーオプション(以下「BO」)を投資対象にする理由は、

  1. 稼ぎやすい
  2. 時間の融通が利く

です。

1.稼ぎやすい

FXは、「危険」なイメージがあるとおり、レバレッジをかけている以上はハイリスク・ハイリターンです。

ですが、為替取引自体は世界各国で行われていることで、それ自体は全く危険といったものではありません。

「安く買って高く売る」というのはどんな商売でも同じことです。

豊作の時に大量に買って備蓄しておき、凶作の時に売り抜ける。今も昔も変わらない、普通の商売だと思えば、「危険」にしているのは自分の意識です。

危険の意識が抜ければ、あとは淡々と商売人になったつもりで、どこで買い、売るかを見極めることだけを考えればいいんです。

『稼ぎやすい』というのは、市場が大きいため、誰にでもチャンスがあり、また個人投資家レベルの欲しい金額程度は誰にも敵視されるような額でもないので、自由に取引ができる環境があるということです。

この自由な環境下では平等ですから、誰にだってチャンスがあります。

しかも、元手は多くを必要としません。

起業するよりもハードルが低く、ルールの中では自由でマーケットも巨大。

稼ぎやすいと思いませんか?

2.時間の融通がきく

為替は東京時間だけでなく、世界市場が開いている限り取引ができます。

本業のある、私のようなサラリーマンは日中取引している時間はないですから、夜や祝日等も見られる取引でないとどうにもなりません。

また、BOについては取引時間を自分で限定することができますので、場合によっては移動時間のようなすき間時間にも取引が可能です。

業者選定

業者選定は非常に大切な部分です。

私は色々な業者を使いましたが、最終的に行き着いたのは、

FXは『XM』、BOは『ハイローオーストラリア』です。

どちらも海外業者です。

↓ XMはこちら

 

海外業者は危険?

よく言われるのが、

『海外業者は危ない』

『入金しても詐欺だから返金されない』

というところですね。

このグローバル化の時代に、そんなこと言ってたら本当に取り残されます。

私は、国内業者の方がよっぽど危険ですし、個人投資家を食い物にしている業者が多いと思います。(もちろんまともな会社もありますよ。)

国内業者の最もよくないところは、

『入金額以上の損失を負う』=多額の借金を負う可能性がある

ところです。

国内業者は、保有ポジションが決済された値で、損失を確定します。

なので、値がつかないような異常事態では、知らない間に借金背負った、ということもあります。

記憶新しいところでは、スイスフランショックですよね。多くの個人投資家が入金額以上の損失を出しました。

逆指値を入れておいたにも関わらず、借金を背負った人も多かったです。

『ちょっと悪いニュースでてもここで決済されればいいか』と思っていた人たちは、

想定していた逆指値では全く値が付かずにはるか下で決済され、

『明日までに○○円を入金してください』

という無情な決済メールが届いた、と聞いています。

なので国内業者の『決済された値の損失確定』はものすごく危険です。

しかも逆指値きかないので対応不可ですから、気を付けていれば大丈夫とかそういうのもないです。

海外業者の良いところは、入金額以上の損失が出るレートになった場合、いくらマイナスの決済がされても、

入金額が0円になるだけです。

『追加入金してください』

なんてメールは来ません。

最悪の想定をすれば、安全なのは海外業者なのは間違いないです。

XM

さて、そんなFX海外業者のうち、最も優れている業者が『XM』です。

海外業者を見極めるポイントは、

『日本向け対応が十分かどうか』です。

基本的に、ハイレバレッジもできる海外業者は日本の金融庁の業者登録を受けていません。

そのため、表向き日本向けの営業活動等はできないことになっています。

ですから表向き、日本に住む日本人向けではなく、海外在住の日本人向けにHP等を作っていることになっています。

そのせいなのかどうなのか、海外業者の中では大手といわれるような業者でも、日本向け対応が不十分なところが結構あります。日本向け対応の具体的な点としては、

  1. 日本語対応が十分できるか
  2. マイページ等が適正に表示されるか
  3. 出入金等が国内銀行にスムーズに行えるか

といったところを見ることになりますが、XMはどの業者と比べても格段に優れています。

もしまだ海外業者口座を開設していないなら、XMにしておけば間違いありません。というか、他の口座を開く意味がないです。

 

 

ハイローオーストラリア

BOについては、国内海外は特に重視していません。ただ、稼ぎやすいBO業者を探していった結果がハイローオーストラリアだった、というだけです。

ハイローオーストラリアが優れているところは、『取引ルールが分かりやすい』という点です。

入出金などは

国内業者含め、他の業者となんら遜色はありませんので割愛します。

ハイローオーストラリアの取引は、

『指定時間取引(HighLow)』

『現時点基準取引(HighLowTurbo)』

があります。

『指定時間取引(HighLow)』は、『15:00に現時点価格よりも高いか低いか』という取引のことで、時間指定は15分、1時間、1日と選べます。また、15分は5分毎、1時間は1時間毎、1日は翌5:59の指定ができます。

国内業者の多くがこの方式だけを採用していますが、大抵1時間~2時間のみで、指標のタイミングなんかは外してますよね。

ハイローオーストラリアは時間が選べるのも強みです。

『現時点基準取引(HighLowTurbo)』は、30秒、1分、3分、5分が選べ、今からそれぞれ○分(秒)後が現在値よりも高いか/低いかを選択する取引です。

この『Turbo』が本当に使い勝手がいいんです。

このシステムがこの世にあってよかった笑

私はこの『Turbo』取引が99%です。

BO業者もハイローオーストラリア一択でいいと思います。他は使いません。

投資手法

投資手法は、XMは『ローリスクナンピン』、ハイローオーストラリアは『新・ボリバン法』それぞれ1本で基本十分です。

100万円元手があれば、XM80万円、ハイローオーストラリア20万円で振り分けます。

20万円くらいの場合は、ハイローオーストラリアに全振りしてしばらくコツコツ増やしていくのがいいと思います。

収益見込み

FX(XM)は月4万円以上

100万円元手であれば、80万円をXMに振り分けます。

その5%、4万円は月に稼ぎたいところです。

ローリスクナンピン法についての記事はここから

相場には当然波がありますので、上下するのは当たり前ながら、その上下の中でも最低ラインを4万円にします。

調子によっては12万円をXMだけで稼ぎたいところです。

BO(ハイローオーストラリア)は月3万円以上

100万円元手があろうがなかろうが、ハイローオーストラリアには20万円を振り分けます。

ハイローオーストラリア『新・ボリバン法』のデメリットは、とにかく相場を気にしていないとタイミングを逃すところです。

新・ボリバン法についての記事はここから

なので、1人でじっと見ていられる環境の方は良いですが、育児中等で目を離さざるを得ない人にとっては少し難易度が高いです。

ですので、1日に1回成功すれば良しとして、1700円/日 × 20日 =34,000円 を月の目標とします。

勿論できるなら無限大ですが、なかなか『新・ボリバン法』だけではそこまエントリーできないと思いますので。

まとめ

以上で基本戦略を終わります。

なかなか画像での解説が進んでいませんが、時間を見つけてスクリーンショットをきちんととって、解説を追加していきたいと思います。

また、ポジションや週次運用報告も行っていきますので、参考にしてください。

 

 

 

 

  • 1000マン
  • 借金1200万円を投資で完済。現在は本業と投資で悠々。投資はFX・BOメイン。キャッシュバックサイト活用。恐竜好きの2児の父。