1ヵ月で50万円を150万円にする方法

公開します^^

 

さて、8月7日に1500万円をロスカットされたイッセンマンが、

8/19からの1か月で50万円150万円にした手法を紹介します。

 

のっけからざっくりと方法を書くと、

 

GBP/JPYでエントリー

30pipsで損切、利確はタイミングが大切

損切ラインには逆ポジションを倍額置き、同様に損切30pipsで注文を入れておく

以下ループ

少なくとも4回の逆行を耐えるロットではじめる

海外業者利用

キャッシュバックサイト利用

 

です。

マーチンゲール法を利用しているので、

「マーチンゲールなんて邪道だ!!」

という方は、以下読まずにそっと閉じていただいてよろしいかと思います。

 

手法のそれぞれの理由について解説していきます。

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通貨ペアはGBP/JPY

GBP/JPYは、ご存知だとは思いますがクロス円と言われる通貨のうちの1つです。

USD/JPYUSD/GBPのそれぞれの値によって示される合成通貨)

 

GBP/JPYの特性としては、

一方方向に突き抜けやすい

というものがあります。

 

GBPは、殺人通貨と言われるほどボラがあり、

JPYは、最弱または最強通貨になりやすい傾向があります。

(有事の円買い とか言いますよね)

 

そのため、GBP/JPYは一方方向に突き抜けやすい傾向が生まれるのです。

 

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損切30pips 利確はタイミングが大切 =

損切を30pipsに置くのは、一方方向に突き抜ける一つの目安が30pipsだからです。

30pipsを超えていくと、そのままズルズル、または爆発的に伸びることが良くあります。

その時にポジションを持ったままだと損は拡大するばかり。。

なら、そのまま伸びそうな30pips逆行する場面でドテンすれば良いんです。

そうすればそのまま伸びていきます。

利確は、30pips超えたらどこでも良いです。個人の自由。

 

損切ラインに逆ポジションを倍額置く

損切30pipsを超えるとそのまま伸びていく傾向についてはご説明しましたが、

同ロットをそのまま置いたのでは、30pips伸びたところで利益と損失が相殺されるだけです。

ですので、倍ロット注文しておきます。

そうすれば15pips伸びれば相殺、それ以降は利益になります。

同様に30pipsに損切を置く

一方方向に伸びやすいことはご説明した通りですが、

もちろん相場に絶対はありません

 

30pips逆行したら、また30pips逆行した

 

なんてことは良くあります。

でもそのうち、30pipsどころか100pips、下手すると250pipsくらい平気で突っ走るのがGBP/JPYです。

 

倍ロットでポジションを取ったら、常に、30pips損切ラインで倍ロット注文を出しておきましょう。

少なくとも4回の逆行に耐えられるロットではじめる

上記のとおり、30pips逆行したら、また30pips逆行した

なんてことはザラです。

が、いつまでもそれは続かないことも説明の通りです。

特に、

逆行を繰り返しているとき=相場がどっちに行っていいかわからず力を溜めているとき 

なので、爆発するときは一気にいきます。

そのときを待つのに、機械的に30pipsに逆ポジションを置き続けると4回くらい逆行にひっかかるのが体感です。

ですので、4回の逆行には耐えられるロットで最初のポジションを持つように、計算してください。

補足 損切ラインと利確ラインについて

損切ラインは、相場のボラを見て30pips以上にすることはあります。狭めることはないですが。

利確については、爆発的に伸びるときは伸びる任せて放っておくもよし。

瞬間的に30pipsに行くだけの場合もあるので常に30pipsで利確するもよし。

ちなみに私は利確注文は事前に出さず、30pips超えたら建値の15pipsに指し、50pips超えたら30pipsに指し、70超えたら50pipsに指す、といったように追いかけていく方法を取っています。

20pips超えたら損切ラインも建値に変え、逆行したら、建値で同ロットを注文するようにしています(倍ではなく)。

海外業者を利用

さて、上記方法を行うには、レバレッジ25倍の国内業者では実現不可能です。

証拠金だけで、もう取引はいっぱいいっぱい。

理想は400倍程度レバレッジがきき、かつその中でもスプレッドが小さい(狭い)業者

私はXMを利用しています。

朝6:00~7:00にポジションを持たない

意外と細かいルールなのですが大事なことを。

朝6:00~7:00はクソほどスプレッドが拡がります。

XMで実に12pips!!

30pipsを損切ラインにおいてるので、6:00になった瞬間、ポジが飛びます。

そして持たなくてもよかったポジを倍ロットで持つ羽目に…。

 

ということで、夜21:00以降にポジションを持つ場合は、ボラが拡がるかどうか(例えば重要指標がある等)をよく検討してからポジションを持つようにしてください。

キャッシュバックサイトを利用

上記理由で海外業者は利用必須方法なのですが、海外業者を使うなら利用必須なのが

キャッシュバックサイト。

以前の記事でも紹介していますが、取引するたびにキャッシュバックしてもらえるというものです。

私はTariTaliを利用しています

キャッシュバック額が最も高く、出金対応も早い

XMだと10万通貨ごとに8ドル⇒840円くらいもらえます。

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(ちなみに8/199/30までの間でキャッシュバックだけで12万円

この手法を使うと、通貨単位がどうしても大きくなります。ドキドキが増えていきますが、実は通貨単位が大きくなるとキャッシュバックも多くなるのでちょっとうれしい。

海外業者利用の場合は利用しない手はありません

その他

手法の倍ロットを積み上げていくやり方は、「マーチンゲール法」と呼ばれる手法ですが、

マーチンで最も大切なのは資金管理です。

極端な話、誰でもいつかは勝てるので、ずっと倍額かけ続ければ負けることはあり得ません。

が、負けるのは、自身の資産額と勝率、メンタルをちゃんと把握できていないから。

 

3回に1回は「確実に」勝てるのであれば、100万通貨単位からポジションを持っても、いくらでも勝てます。

 

最大5連敗してしまうかもしれない腕ならば、

それに応じて1万通貨単位、またはそれ以下からポジションを持たないと破滅します。

なにより、マジで震えてポジション注文が出来なくなると思います。

 

ですので大切なのは、自身の使える資産額、勝率、メンタルを把握することなのです。

 

そして何よりも、トータルで負けないこと

 

負けるのは、たいていは欲を出しすぎてロットを増やしてしまったときです。

例え1000通貨から始めても、年率換算でいうと物凄い率であることを自覚することで欲は減ります。

 

100万円優秀な投資信託に預けたって、年率10%も行きません。

が、多くの場合この手法をなるべく低リスクにおさえるようにしても、10%は1か月くらいで超えるでしょう。

事実、私は1か月で50万⇒150万にしてるわけですから、年率換算すればもう満足すべき水準をとうに越してます。

 

手法紹介は以上です。

みなさんも増えるといいですね。

 

ではでは。


  • 1000マン
  • 借金1200万円を投資で完済。現在は本業と投資で悠々。投資はFX・BOメイン。キャッシュバックサイト活用。恐竜好きの2児の父。