投資で借金返済するためのFX戦略【3/29版】

『100万円を元手に借金返済』企画の開始から10日が経ちました。

妻の入院等でFX(XM)は放置されとりましたが、めでたく3/27からポジションを持ち始めました。

ちょうど英議会の離脱に向けた投票、米国指標などもあり、ポジったショート・ポジションが狙い通り輝きました。

27、28日とポジったタイミングとその理由について解説していきます。

 

3/27ポジション GBP/USD1.31818 sell

強弱のバランスと環境でポジる

27日の昼休みにポジりました。

これに関しては8割方が適当!!w

以前ご紹介した通り、僕は『ポンドル・ショーター』ですので、基本売り目線で見ています。

だから売りました…じゃ説明になりませんね。

普段はテクニカルを根拠にポジションを取ります。が、最近のポンドはテクニカル分析しても離脱関連のニュース、要人発言であっさり逆行するので効きにくいと感じています。

逆に言えば、離脱関連のニュースでポジティブな雰囲気であれば上がりやすいですし、ネガティブな雰囲気であれば下がりやすいです。

27日の段階では、当初の29日の離脱期限が迫ってきているものの、何も決定できない状況で、離脱延長するかどうかも不透明な状況でした。

かつ、28日未明にかけて投票を行うということでしたから、投票結果によっては大きく下げることが見込まれました。

そのため、投資家心理としてはポンドのポジションを持ちにくい状況にあったことから、ポンドルにおいては基軸通貨が一旦強まる(=ポンドが弱る)ことを予想していました。

これは一般的なことですが、ポジティブ、ネガティブな要素が特にないニュートラルな時は、信用のある通貨が強まります。

結果としては、投票は良くも悪くもなく、ビビってた勢が一旦買い戻し、上昇しました。が、やはり買い進めることもできずに結局下落が続きました。

3/28ポジション GBP/USD1.31565 sell

分かりやすい戻り売りでポジる

これはよくポジる形です。

一旦強く下落してきた後、約半値戻し(①)、再度下落したあと、前回半値戻した水準(①)までもう一度戻して(②)きた時、①の水準が蓋になることが多いので①の水準+100pipsくらいを逆指値にして売ります。

今回で言えば、

売り 1.31565 10万通貨

逆指値 1.31700 (ASKレート+100pips目安)

指値 1.30850

で注文しました。

で、結果は狙った通り、①の水準で蓋をされ、きれいに下がっていきました。

これは何でそういうことが起こるのかというと、

大幅に下げて、半値戻った時⇒A.ロスカットされた人たちの決済

              B.ショートした人たちの利確

が①の状態なんです。

そこから再度下げているということは、そこからもう1度ショートした人たちがいることになります。

で、またその水準に戻ってきたとき、再度ショートしてきた人たちは『この水準は売り水準』と考えているので再度売ってきます。

ここでロンガー(買い勢)VSショーター(売り勢)の力のぶつけ合いになるわけですが、一度ロンガーは負けてきているので当然勢いが弱いです。

よって、ショーターがここで勝つことが多く、結果として再度下がり、しかもロンガーが抵抗出来なくなって、前回水準よりも下げることが多いのです。

これは教科書的に使えますので、見かけたらどんどん試してみてください。

ちなみに、以前記載した通り、基本的には逆指値や損切りを行わない投資をしますが、このやり方の時は『蓋されていること』を前提にポジションを持ってますので、蓋を超える水準になる場合は狙いが全く当たってないことになりますので損切りしています。ナンピン前提にしていないので3万通貨で普段やるところ、10万通貨で取引しています。

まとめ

今回は、

・通貨をとりまく環境で通貨の強弱の大まかな方向を考えたパターン

・値動きの理由からその後の方向を考えたパターン

の2種類の取引をご紹介しました。

違うパターンで取引した場合もご紹介していきますので参考にどうぞ。

 

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  • 1000マン
  • 借金1200万円を投資で完済。現在は本業と投資で悠々。投資はFX・BOメイン。キャッシュバックサイト活用。恐竜好きの2児の父。