英EU離脱 ブレグジット ポンドはどうなる?【7/21版】展望

休日の間にいろいろありましたが・・・


ということで、月曜日からの動きに関わりそうなニュースと、実際のポンドの予想をしていきたいと思います。

ボリス・ジョンソン首相の誕生

今週は何よりも『ボリス首相誕生』が良くも悪くもキーワード。

23日に保守党選、24日に首相となります。

良くも悪くも、というのは、まぁかなり予想がつきにくい行動を取られるので・・・(女性問題とか)

そういった意味ではトランプ大統領と似ているところもあります。

と思っていたらご本人公認でしたw

トランプ大統領はボリス首相誕生を歓迎

首相になることで、

これまでの予想通りですからご祝儀相場になりやすい

という意味では上げ材料でしょうね。

ただ、今は後述するとおり色々あるのでなんとも…です。

議会の動き

色々あるうちの1つは、議会の動きでしょう。

ボリスは10月31日の離脱を『議会を休会させてでも行う』と報じられていますが、

議会が先に阻止にかかりました↓↓

英下院が合意なき離脱を阻止する法案を可決

まあ、そうでしょうね。

議会としても様々な思惑が絡んでいるなかで、

ボリスサイドに勝手に決められていくのも困りますし。なので、

離脱強硬をしたくても果たして本当にそうなるのか・・・?

という雰囲気になってきています。

それを見越してなのか、

「ボリスは2020年夏に総選挙を行うことも視野に入れている」

という報道もありました。真偽は定かではありませんが、

議会が10月31日までに混迷を極め、結局決められない

⇒オリンピックのゴタゴタに紛れて総選挙してしまえ!!

的なこともある・・・のか?

(これは私も妄想です。予想レベルではないです)

イラン情勢

あとは地政学リスクの高まりが↓↓

イラン、ホルムズ海峡で英タンカーを拿捕

18日にイラン無人機をアメリカが撃墜してましたからね…

イギリス自身も付近を航海する船の警戒レベルを最高に引き上げてましたからね…

で、本当に捕まったと。

報復に報復が続いていますが、結局はイスラエルの問題も絡んできており、

どこが落としどころなのか?を世界的に探っているところです。

さすがに直接戦争まではいかないと思いますけど…

ただ少しずつ少しずつチキンレースになってきてるので、

イランがキレたら…あかんやつになりますね。

当然ドル買い、円買い材料でポンド安材料です。

値動きについて

さて、値動きについては、

上げ↑材料としては

・ボリス首相誕生で離脱への道筋が見えてくる(ような気もする)

・指標関連は意外と堅調なので利下げ不要(かもしれない)

という完全な雰囲気。

下げ↓材料としては、

・ボリス首相誕生しても議会休会できないから不透明は変わりない

・イラン情勢(有事のドル買い、円買い⇒ポンド安)

・指標は堅調に見えるも、元々は利上げ方向からの転換をしている(どこまで織り込まれているか謎)

といった印象。

ですので、基本は下目線継続で良いかなと思います。

短期では1.25750超えなければそのまま。

発言などでの瞬間的な上げに引っかかったりしそうな週になるかもしれませんので、注文は柔軟にしておいたほうがいいと思います。⇒薄めに注文したほうが◎。

 

おススメ

イッセンマンおススメの業者は『XM』です。

スプ狭い!!レバ888倍!!入金ボーナスもあるで。

合わせて、

普段通り取引するだけで取引10万通貨あたり6ドルのキャッシュバックがもらえる『FinalCashBack』

毎月3~6万円をコンスタントにもらってます。最高11万円くらい。

  • 1000マン
  • 借金1200万円を投資で完済。現在は本業と投資で悠々。投資はFX・BOメイン。キャッシュバックサイト活用。恐竜好きの2児の父。